








子どものぞうけい教室
はじめに
子どもの創造性と感性を育む地域密着型ぞうけい教室
アトリエ・エルヴェを江古田の地にオープンいたしました
東京藝術大学出身の講師が確かな指導力とカリキュラムで
お子様の成長をサポートします。
子どものぞうけい教室 アトリエ・エルヴェでは、ぞうけい遊びやお絵描き、鑑賞を通じてお子様の創造性を育みます。小さなお子様の成長ににとって想像したり工作することはただの気晴らしや遊びに留まりません。自分達の思うままアグレッシブに自らの手足や目、五感を使って素材の肌触りや色や匂いを感じ自然素材や人工の素材など自らを取り巻く世界と自分とのつながりを確かめ、そういった体験の蓄積がお子様のこころの成長につながります。


NEWS

『上手』に描けることよりも、 『 感じる心』を育みます

当教室では上手くなる事に重きをおいていません。
ものを描く『技術』は大人になり鍛錬すればある程度身につける事ができます。
しかしものをみる『感性』はその時々に育むことにより形成されます。
子どもたちの眼差し、心の感じ方、感性というのは今この時しかないものです。
リンゴを『上手』に描けることよりも、そのリンゴをみて、なにをすてきと思ったのか。何を感じ、どう思ったのか、その『感じる心』の方がうんと価値のあることなのです。
ものをつくる中で、自分自身がどんなところにこころ動いて、すてきと思うのか、友達の作品をみて、あの子はここをすてきと思ったんだ!と知る。そんな発見の積み重ねの中で自分自身を知り、今度は他の人のことをを知る。互いを認め合う中で、自分の世界を構築していきます。
おんなじリンゴを描いてもひとつとして同じものがないのはそれぞれ感じ方が異なるからなのです。それぞれの見ている視点があるからなのです。リンゴの中にひとりひとりが感じるたくさんのすてきがあるのです。
自分なりのすてきを見つけることのできる人はどんな些細なことに対してもすてきを見つけることができるようになります。
自分の中に、他者の中に、毎日の暮らしの中に、、、そうやって積み重ねた視点や心はその人だけの心の宝物になります。

どんどんやってみよう


手を動かして、考えて、やってみる、上手くいかなくて悩んで、でも諦めないで
また手を動かす。
ものを作ることは人生に似ているかもしれません。
真っ直ぐな一本道だけではありません。迷って悩んで寄り道して、その途中にあるたくさんのすてきを集めながらまた歩いていくなかで、一人一人の答えを見つけていくのです。
一枚の紙を目の前にした時に『たくさんの選択肢を持てるように』
紙は描くだけじゃなくて折ったり、ちぎったり、包んだりと、
たくさんの選択肢があるということを子ども達は当教室のカリキュラムを通して理解します。
そのなかで、同じように自分自身にもいろんな道があって可能性がありなんでもできるということを制作を通して知る機会は、その子の自信となり、その後もチャレンジする折れない心となって支えてくれるはずです。
その子の感じ方や、物の捉え方、視点、それをしっかりと受け取り、
今ある感性を大切に育むお手伝いをすること、子どもが感じたすてきを引き出せるような空間と、大人の声かけやサポートが必要だと考えます。
そのような場を提供することこそが私たちが子どもたちにできる重要なことだと考えてます。
体を動かして思いっきり悩んでじっくりこだわってものを作る中で毎日がちょびっとづつすてきになるかもしれません
一緒にすてきを探してみませんか

クラス紹介
スタッフ紹介
東京芸術大学を卒業し、教員の資格をを持つ講師がお子様の活動をしっかりサポート。




江古田出身
江古田在住
経歴:
東京藝術大学 美術学部工芸科卒業
東京藝術大学 大学院美術研究科工芸専攻 修了
中学校教諭専修免許状【美術】【工芸】取得
高等学校教諭専修免許状【美術】【工芸】取得
芸大の猫展にて養老孟司賞受賞
卒業制作展にて東京医科歯科大学奨励賞受賞
修了制作展にて東京都知事賞受賞
中学非常勤講師、美術予備校での指導経験あり


経歴:
東京藝術大学 美術学部日本画科卒業
東京藝術大学 大学院美術研究科日本画専攻 修了